GMOあおぞらネット銀行の法人向け支援に「トビラフォン Cloud」追加
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トビラシステムズは2月19日、GMOあおぞらネット銀行が法人向けに提供する「ビジネスサポートサービス」に、クラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」が追加されたと発表した。 トビラシステムズは2月19日、GMOあおぞらネット銀行が法人口座保有者向けに提供する「ビジネスサポートサービス」に、クラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」が追加されたと発表した。両社の提携により、同行の法人口座を持つ顧客に対してクラウド型ビジネスフォンを「お得に提供できる体制を構築した」としている。
「トビラフォン Cloud」は、スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、市外局番や「050」で始まるIP電話番号を利用できるクラウド型ビジネスフォンサービスだ。機器設置や工事が不要で、スマホアプリに加えPCやIP電話機などマルチデバイスに対応し、働き方に合わせた電話環境を実現するとしている。番号は「050」のIP電話番号のほか、市外局番やフリーダイヤルなど用途に応じて新規発行でき、既存番号の引き継ぎも可能だという。
通話機能として外線・内線・転送に加え、録音、IVR(自動音声応答)、通話の文字起こしなどを標準搭載する。さらにCRMやチャットツールなど外部システムと連携し、架電内容の記録や連絡先管理の効率化を支援するという。AIによる通話内容の要約や、通話履歴へのラベル自動付与も活用でき、通話内容を端的に把握できるとしている。
提携の背景としてトビラシステムズは、オフィスの新設・移転、電話環境や通信コストの見直しなど、さまざまな事業フェーズで幅広い企業に導入されている点を挙げた。GMOあおぞらネット銀行は、銀行サービスに加え、外部企業と提携して事業に役立つ各種サービスを紹介し「お得に利用できる」ビジネスサポートサービスを展開しており、今回そのメニューにクラウド型ビジネスフォンが加わった形だ。
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