SKCセンターでシステム障害、140信組で一部取引停止も正午から復旧
ポイント
全国信用協同組合連合会と信組情報サービスは1月29日、信組情報サービスが運営する「SKCセンター」でシステム障害が発生し、加盟する140信用組合で一部のオンライン取引ができない状態になったと発表した。障害は同日4時頃に発生し、復旧作業の結果、12時頃から順次復旧して現在は正常に稼働しているという。 全国信用協同組合連合会と信組情報サービスは1月29日、信組情報サービスが運営する「SKCセンター」でシステム障害が発生し、同センターに加盟する140信用組合において一部のオンライン取引ができない状態となっていたと発表した。復旧作業を進めた結果、システムは同日12時頃から順次復旧し、現在は正常に稼働しているとしている。
発表によると、障害は同日4時頃に発生した。影響範囲については、SKCセンターに加盟する信用組合で「一部のオンライン取引」が利用できない状態だったとしており、停止した取引の具体的な内容や障害の原因、復旧までの詳細な手順などは明らかにしていない。
SKCセンターは、信組情報サービスが運営するセンターで、全国信用協同組合連合会の子会社である同社が運営主体となる。今回の障害により、加盟信用組合のオンライン取引に支障が生じたが、正午頃からの段階的な復旧により、現在は通常稼働に戻ったという。
両者は、利用者に対して「多大なご心配、ご迷惑をおかけいたしましたこと心よりお詫び申しあげます」として謝罪した。
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