対外接続系システム
対外接続系システムの概要
対外接続系システムは、全銀システムなどの外部センターと銀行の内部システムを接続する重要なシステム群です。このシステムでは、外部センターとの通信制御処理(開局処理、閉局処理、プロトコル変換など)や、電文変換処理を行っています。
対外接続系システム 解説ページ
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対外接続系システムの製品・サービス一覧
DNP国際ブランドプリペイド決済サービス
DNP国際ブランドプリペイド決済サービスとは、残高管理、会員管理、ブランドネットワーク接続など自社構築のハードルが高いプロセッシングの基本機能をSaas型でご提供するサービスです。新規で金融事業ご検討のお客さま、既存サービスに決済機能を追加したいお客さまなど、さまざまなニーズに最適な形でサービス提供...
マルチペイメントネットワーク
日本マルチペイメントネットワーク運営機構が運営、税金や各種料金の支払いをインターネット等で行えるサービス「Pay-easy(ペイジー)」を提供するネットワークです。当社は同機構からネットワークセンタ運営を受託するとともに、日本マルチペイメントネットワーク推進協議会のペイジー普及活動に携わっています。
MPN収納機関共同利用センターpufure
PufureはPay-easy(マルチペイメントネットワーク)を導入するために必要な通信サーバー機能をASPサービスとして提供します。インターネットバンキングやモバイルバンキング、ATMから「いつでも・どこでも・かんたんに」支払い可能な仕組みを手軽に導入することができます。
BOJYCS(BOJ-NET Yen Clearing System)
SWIFTやNTC(日銀)より受信した外為円決済データの自動処理を行うとともに、勘定系(G/L)データの作成及びインターフェースを提供します。
DNP国際ブランドデビット 決済サービス
キャッシュレス化の推進にともない、購入の際、即時に銀行口座から代金を引き落とせる国際ブランドデビットの導入を検討する金融機関が増加しています。このニーズに対応して、DNPでは金融機関・カード発行会社向けに、デビットサービス導入・運用に必要な基本機能をクラウドサービスで提供いたします。システムは複数ブ...
日銀ネット接続ソリューション(BOJ-NET)
NTTデータ ルウィーブは、1996年ファーストユーザー稼動以降、大手金融機関をはじめ、信託、証券、外銀など数多くの金融機関に対して日銀ネットへの接続/運用等のシステム構築ソリューション/サービスを提供しており、日本の決済市場の効率化と安全性向上へ寄与してきました。
LINKGATEWAY Series
電通総研では、これまでの豊富な実績を活かし、拡張性や耐障害性に優れる接続コンポーネント(CAFIS、個人信用情報機関、統合ATM、ANSERなど)を多数開発。これを活用することで容易なネットワーク構築を実現しています。もちろん既存のコンポーネントで対応できない場合は、ニーズに合わせて開発も行います。...
OKI対外接続システム
昨今の金融サービスまたは金融商品は、利用者側のニーズの変化に伴い、多様化・高度化されてきています。そして、提供するサービスは、従来に比べて、リアルタイム性も重視され、24時間365日提供が前提となってきています。さらに、サービス利用を受け付けるチャネルが、販売窓口などのリアルチャネル、および、インタ...
